合格実績

yko様

kko様

natto様

こうじ様

ジュン様

ひろ様

王冠   伊藤 様
  口が勝手に話している感覚を味わい合格!

伊藤様 おかげさまで英検1級に合格しました。2012年第2回にやっと1次試験合格したものの2次試験は54点で不合格でした。

53歳女性、海外経験なし、30代後半から英語学習を始めた’遅咲きの国産人間‘ですから会話は苦手です。しかもあがり症です。我流で対策して挑んだ2次試験は、終始頭が真っ白状態で惨敗に終わりました。Q&Aでは沈黙してしまいました。

話せなかった理由は’話す内容を持っていなかった‘からです。悔しい思いで会場を後にし、その夜解決策を求めてネットをさまよい、こちらの教材に巡り合いました!

知識を蓄えよう。頭が真っ白でも口が勝手に話すようになるまで訓練しよう。‘そう決意していた私にぴったりの教材だと思い即購入いたしました。そしてマニュアル通り学習を進めていきました。試験2週間前から、自分の言葉で話せるようになったスピーチを録音し始めました。発音チェックをしながら何度も録音し直しました。 試験前日は、教材に載っていた過去問をみて30秒で‘Yes or No’を決めて理由を挙げる、という訓練をやりました。

当日は部屋に入る直前までシャドーイングをしました。本番は何もかもが前回と違っていました。特にQ&Aの時は’口が勝手に話している‘感覚を味わいました。自然な会話が出来た瞬間でした。苦手意識を持っていたinteractionでは前回15点から今回24点になり、合格することができました!

今後も教材使い続けます。この中にぎっしりと詰まった知識を全て自分のものにしたいからです。本物の教材と出会えたことに感謝しております。

  里美 様
  3ヵ月弱の音声中心の学習法で見事合格!

里美様 この度、一次免除ラストチャンスの4回目で無事合格できました。この教材に出会えていなければ、今日の喜びはなかったと思います。

初めての2次試験では、いくつか書き溜めていたエッセイをもとに臨みましたが、47点で不合格。2回目は、とにかくスピーチをつくる作業に徹し、受験するも、55点で不合格。3回目は、2回目で書き溜めたスピーチの暗記に徹するも、2回目より点数のおちた49点で不合格。もう後
がない状況で、どうしたらいいのかわからない時に、こちらの教材を知り、Q&Aもついているので、なんだかお得のような感じがしたのですが、本当に大丈夫なのか、と最初は躊躇するも、思い切って購入しました。

これは正解でした。テキストのアドバイス欄にもある通り、2次試験は音の試験です。とにかく声に出して英語を発する。当たり前のことのようですが、これをどれだけするかで、試験当日の口のまわり方も変わってくると思います。私はとにかく最初は、毎日毎日テキストのスピーチをシャドーイングしました。家事の合間も、子供の幼稚園の送り迎えの時も、そして寝るときやお風呂に入っているときなどは、頭の中でスピーチを反芻していました。

最初はなかなか自分の言葉で置き換えて、キーワードをつなげる作業ができませんでしたが、次第に20本のスピーチがいろいろな角度からつながっていて、このトピックがでたら、この角度からせめたらどうだろう、と段々ひらめくようになってきました。

スピーチをそのまま暗記しても、それを自分の言葉で再現できなくては、本番、まったく同じ題が出る可能性はあまりないので、自分が無理をしない程度に再現できる英語で、20本のスピーチのあの箇所やこの箇所は使えるな、と考えることができるようになってきます。

私は、とにかく声に出す練習が大事だと思い、オンラインレッスンも並行して受講しました。この教材で仕入れた知識、表現を次第に使えるようになるにつれて、レッスンでの点数もあがってきました。やはり、この教材はすごい、と実感するようになりました。

試験が近づき、とにかく毎日毎日シャドーイングしました。本番1週間前からは、Q&A部分もシャドーイングし、質疑応答についてのかわしかたも身についたと思います。 試験当日も、控室で名前が呼ばれるまでぶつぶつシャドーイングしました。

3か月弱ではありましたが、これだけ英語の音の世界に浸ったのはこれまでありませんでした。ですが、自分でもこれだけやってきたんだから、大丈夫と、当日はもちろん緊張しましたが、試験全体はなごやかな雰囲気で、今までの3回の試験とは全く違った、充実感がありました。

英検1級は長年の夢でしたが、自分が合格する日が来るとは、ほんとに驚きです。これからもずっと英語と向き合っていきたいと思います。今回は、本当にありがとうございました。

  Tanaka 様
  5回目の2次試験、大幅得点アップで合格

田中様 昨年の秋、4回目の2次試験が終わった直後、不合格を確信して、1次の勉強に取りかかりました。そして1年後、今年の秋に1次試験に再び合格しました。

この間、1次対策はもちろん、2次対策の基本となる native との電話英会話や高校初級の教科書の音読、暗唱を続けました。

「前回と同じことだとまた落ちる」と
思い、ネットで情報を集めたところ、Club Sulis から出ていたマニュアルの存在を知りました。スピーチを書かなくていい、スピーチを丸暗記しなくていい、机に向かったり、ペンを持つ必要がない、しかも「20日で合格」という宣伝文句が気に入ってすぐに申し込みました。

マニュアル到着後、試験まで残り10日でした。幸い内容を吹き込んだCDも付いていたので通勤途中の車の中、仕事後のフィットネスの最中は聞きっぱなしでした。帰宅後はマニュアルに沿って、リプロやシャドーイングを行いました。途中、「今回も駄目かも」とめげそうになった時には巻末の「英検1級2次試験に関する Q&A を見ることで再びやる気が出てきました。

試験当日、以前何度も受けたことはありますが、やはり緊張します。カードをめくって卜ピを見て行くと環境問題で既出問題の焼き直しがあるのに気づき、その後は落ち着いて話すことをまとめました。スピーチはたどたどしいものでしたが、ちょうど2分で話し終えました。その後の Q&A では具体例や反対意見も入れて4分間話し続けました。終わったとき後悔はなく、すっきりした気持ちでした。

結果発表までは「もっと流暢に話したかった」とか「質問を聞き違えたかもしれない」と不安な日々を送りました。 発表当日、胃も痛くなってきました。結果を見ると「合格」の2文字がありました。最初は信じられませんでした。しかもスピーチと interaction は8割もありました。これもマニュアルのおかげだと思っています。

発表から日が経つにつれて喜びかジワジワと沸いてきました。 皆さんもぜひこのマニュアルで1級を獲得してください。

  Tamiko 様
  4人の子育てに追われながら見事合格

tamiko様 海外に4年住んでいたものの、帰国してからは英語を使うこともなく、英会話学校などにも通ったこともないので、一番対策が大変そうな1次のエッセイと二次面接の両方の対策に使える教材を探していて、見つけたのがこの教材でした。

1次で手応えがあったのですぐに対策を始めました。毎日繰り返し行ったのが Speech の reproduce です。とにかく英語がなめらかに口から出てくるようにするにはそれしかないと思いました。スピーチの中の洗練された言い回しを体に染み込ませるべく、繰り返しました。慣れてきたら時間を計ってみました。

またスピーチ集の巻末にある、今までの出題を分野別に分けたものも有効でした。すべての分野についてスピーチをするのは無理ですので、自分の取り上げやすいもの、(主婦ですので)例えば、教育、環境、少子高齢化問題、エネルギー問題などに的を絞り、その分野のテーマからあとランダムに選び、本番と同様1分で内容考えて、その後スピーチをするという練習も直前にはしました。瞬発力をつけ時間の感覚を覚えるのに役立ちました。過去問の分析も大切だと思います。

まさか、一度で2次試験に合格すると思っていませんでした。この Speech 集だけに絞って繰り返し繰り返し話し続けたのが良かったと思います。また Speech 集の中の表現はエッセイでもつかせてもらいました。

子育て中で英検対策の学校に通えない、時間も取れないという方も、この教材に絞ってやってみてください。4人育てながらでもできました。頑張ってください!

そして Club Sulis 様本当にありがとうございました。

  Kumiko 様
  試験官との会話を楽しみながら余裕の合格

kumiko様 こんにちは。合格体験記を送らせていただきます。 英検1級は十数年前に挑戦し、二次試験に2回落ちたところで諦めておりました。それ以来、ずっと「話す英語」に苦手意識を持ち続けてしまったのですが、そのトラウマを何とかしたいという思いで、昨年から再挑戦を始めました。

まずは自己流で受験し、1回目は58点で不合格。今度こそはと、他社のスピーチ集を購入して必死で暗記をし、当日も「今度はうまくいったぞ!」と思ったのですが、なぜか57点で不合格。藁にもすがる思いで、Club Sulisの教材を購入しました。

オーバーラッピング、シャドーイングは、これまでもずっとやってきたのですが、リプロダクションというメソッドは初挑戦でした。最初は戸惑いましたが、少しずつコツのようなものがつかめてきて、リプロとシャドーイングを繰り返すなかで、英文を組み立てる感覚が身に着いてきました。また、スピーチの組み立て方も少しずつ分かってきました。試験直前は、トピックを決めて時間を計りながら、2分間でスピーチをまとめる練習を繰り返しました。

当日は落ち着いた気持ちで試験官との会話を楽しむことができ、なんと結果は77点! こんな短期間で自分の「話す英語」を変えてくれた Club Sulis の教材は、まさに神様のような存在です♪

  三浦 様
  Speech & Interaction満点 92点で合格!

三浦様 すばらしい対策マニュアルのおかげで、今回英検1級に合格することができました。ありがとうごさいました。「喜び」以上に「ほっと」しています。点数はセクション順に30点、30点、16点、16点の計92点でした。

合格に導いてくれた本教材のとりわけ優れた点はスピーチ例を拝借して自分の言葉で言い換えてしまうというところ。またどんなテーマが出題されても20ある例文より応用を利かすことができるところです。

対策とまではいきませんが、実践したのは @20例文の第一段落に注力し、主旨まで述べる。後で時間切れで結論が欠けるのを避ける。 A残りの段落はキーワード、キーセンテンスのみ覚えておく。後は自分の言葉で。 Bひたすらシャドーイングをする。それでも一字一句暗唱することを目的にするのではなく、あくまで全体のスピーチの流れに慣れることを目的としました。(暗記は苦手ですので。)

本番では日本の政治に関するテーマを選択。例文スピーチ#1の内容を活用。すでに例文にて、スピーチの構成は出来上がっているので、暗唱できないところは自分の言葉で対応しました。実のところ、一度も各スピーチについて原稿なしでの練習はしなかったので、不安なところはありました。合格できたのは、まさに対策マニュアルに全てを任せた結果だと思います。時間もなかったことから、他のことには目もくれず、シャドーイングに注力できたのがよかったと思っております。

  Miho 様
  合格点を15点も上回り、75点で見事合格

miho様 こんにちは。 この度念願の一級に合格することができました。 一回目の二次試験では、面接会場の雰囲気にのまれてしまい頭は真っ白。スピーチはしどろもどろで、頭に浮かんだ単語を途切れ途切れに発して終わるという大失態を犯してしまいました。

このままではどうにもならない、何かしなければ、と色々と調べていたのですが、二次対策の予備校は自宅から遠く、また学費も高いので悩んでいた時にこちらのテキストに出会いました。

正直このような教材をインターネットで購入するということに少々抵抗があったのですが、テキストを手にしてすぐ「購入してよかった」と思いました。それは、モデルスピーチの多さとその質の良さからです。他にもモデルスピーチ集のテキストはありますが、質疑応答まで含めたものは見たことがなかったので、とても参考になりました。また、簡単なようで使いこなせていない様々な単語や表現が多数載っていて、非常にためになりました。特にスピーチごとに掲載されている「試験官を印象付ける表現」は、非常に有用だと思います。

試験の前はひたすらスピーチを音読し続け、そして keyword だけを見て自分の言葉で話せるようになるまで何度も繰り替えしました。 実は実際の試験では、モデルスピーチの中のトピックには当たりませんでした。それでも75点という高得点で合格できたのは、スピーチの組み立て方が自然に身についていたからではないかと思っています。また頭に浮かんだ keyword をうまくつなげて話をする訓練ができていたのだと思います。

長年の目標に到達し、今は開放感を味わっていますが、このテキストはこれからも使い続け、実践で使える英会話力をさらに伸ばしていきたいと思っています。 ありがとうございました。

  Shunichi 様
  テキスト制作者も絶賛 2次試験初回で合格

Shunichi様 こんにちは、Club Sulis 様。英検1級2次、初トライで合格する事ができました。有難うございます。

合格の原因は他でもありません。教材の Speech 2: Pros and Cons of Capitalism と同じ問題が出たからでした。もし、この教材をやっていなかったら、本番で大逆点することはできなかったと思います。 なぜ大逆転か?

実は練習のときに、2分間という時間を計っていなかったために、本番で前置き
を長くしすぎてしまい、途中で時間オーバーになってしまったのです。タイムキーパーの方に時間ですと言われた時は、えっ? という感じで、頭は真っ白でした。 それから質疑応答へ。

Native から資本主義の欠点について反撃があり、Club Sulis で学んだ論点とかちりとー致、ー気に挽回しました。テキストで学んだ審査員受けする表現を使うたびに、日本人審査員が横でうんうんと頷いてくれて、やっと本来の調子に。 次に日本人の審査員が詳細を聞いてくれたので、後はスムーズに、Club Sulis 流に、落ち着いて、ゆっくりと自分の言葉で喋れました。

テキストの文と同じことをまったく違った自分の言葉で喋っている感じ(まさしく、Club Sulis 流)は、後述するキーワードプリントの成果だと思います。

さて、これから Club Sulis のコースを受けられる方へ。 巷のこの手の通販で、売っているテキストのほとんどが勉強の仕方が中心で、具体的な本体の部分が充実していません。それに対して、Club Sulis のテキストは、一つ一つの英文とそれを支える訳文など、市販のものよりもはるかに優れています。私自身も英語のテキス卜を作っていますので、しっかりと時間をかけて丁寧に作ったものかどうかは、瞬時に分かります。最近の参考書の中でも群を抜いていると思います。

特に、キーワードのみを抜き出したプリントのアイデアは、すばらしいと思います。このプリントを使った演習は、オリジナルなもので、私のように、丸暗記の苦手な人間にとっては、自由度が高く、非常に助かりました。宣言的知識(文字)を非宣言的知識(発話運動)に変化させる、このプリントは単純なものに見えますが、考えつくされた結果の作品だと思います。

最後に、とにかく本番ではあきらめずに、ー言でも多くの事を喋ってください。私のように、質疑応答で充分に挽回できます。それでは、Good Luck! 英検は人生を変える! Club Sulis 様のますますのご発展を願いつつ。

  Mizuki 様
  スピーチを一本も書かずにストレート合格

mizuki様 私がこのテキストを購入したのは、1次試験の直後でした。1次同様、2次試験にも対策が必要です。2分間のスピーチなど日本語でも難しいのですから、英語となればなおさら準備が必要になります。

試験までの3週間、通勤中はシャドーイング、一人のときはリプロダクションを繰り返しました(休憩室でリプロをやっていたら、知らないうちに人がいたことがありましたが・・・)。

教材は暗記ではなく流れや内容を「理解」するように努めました。自己流でスピーチを作るようなことはしていません。はじめは思うようにで きず、掲示板にも書き込みをして、相談もさせていただきました。そして本番では、テキストとほぼ同じ問題が出題され、本当に助けられました。

ネットだし、少々高い教材なので迷ったのですが、思い切って購入して本当によかったと思います。

TOEIC ○○点といってもピンとこなかった家族が、英検1級合格は本当に喜んでくれました。英検1級は、それほど知名度があるのです。私は、次回10分足らずの2次のために、また7,500円も払うのは嫌だと自分を鼓舞し、3週間頑張ってきました。皆さんも1次合格まで、人生のかなりの時間を英語に費やしてきたはずです。

あとこのテキスト1冊だけで、英検1級合格です。頑張ってください。

  山田 様
  倍速音声ファイルを活用し76点で合格

yamada様 「二倍速リスニング」は全体を俯瞰的に捉えるという点でとても効果的でした。

ICレコーダーを使い隙間時間に聴いていましたが、短時間でスピーチを聞くことができ、集中力をつける観点からも有効でした。

私が受験した際の試験官のネイティブの方が英国の方でしたが、教材が British English であったこともあり、問題なく対応することができました。これも運かも
しれませんが、運も実力のうちですよね。試験内容は、タバコはお酒のように中毒性があるか否かというテーマで、増税効果や英国での研究結果を基にした質問もありました。

あがる事もなく受け答えでき、さらに笑いをとることもでき、二次試験を楽しむことが出来たのが成功要因だったと思います。教材をきっかけとして、時事問題について自分の考えを短くまとめるようにしていた成果だと思います。

英検1級は通過点として捉え、今後とも研鑽に励みます。
本当にどうもありがとうございました。

  M.N. 様
  スピーチ例には感動しきりでした!

MN様 このたび二度目の挑戦で2次試験を突破、英綬1級に合格しました!

2012年6月に1次試験にどうにかこうにか合格したものの、2次試験でスピーチになっておらず、「これはちゃんと勉強しなければならない」と痛感して教材を探していたところ、貴会のマニュアルを見つけました。

わらをもすがる思いですぐに購入しましたところ、「スピーチ原稿を自分で書く必要はない」というところに目からうろこが落ちる思いでした。確かにそのとおりです、今回はライティングの試験ではないのですから。

それからは毎日ひとつずつ、スピーチを聞いてはマニュアルのトランスクリプションを参考に、自分で文章を作って話せるように心がけました。なかには自分では全く想像もつかないようなトピックもあり、スピーチ例には感動しきりでした。

今回の2次試験では「同じ話の繰り返しを避ける」「わかりやすいイントネーション( 上がっているのか、下がっているのか)を常に意識する」をを心がけました。トピックは「Can rural communities be revitalized?」に挑戦し、立場をはっきりさせながら「B級グルメ大会」などの具体例も盛り込みながら話しました。

その結果合格通知を頂き、本当にうれしく思っております。ありがとうございました。

  島様
  実はほぼ完璧な90点で見事合格!

sima様 こんにちは。合格体験記を送らせていただきます。

私の場合、通勤の時間が車でほぼ1時間半かかるので、車の中でひたすらシャドウイングの練習につとめました。キーワードを用いて自分でスピーチを2分間で組み立てる練習もたまに行いましたが、基本的にはほぼシャドウイングのみをCDにつけて数か月繰り返すことに専念しました。

ただ数か月ひたすらシャドウをした結果の合格でしたので、それほど苦しい思いをしたという実感はありませんでした。 すると、次第にではありますが、トピックについてまず自分の意見を述べること、そしてそれに付随した根拠や理由を二つほど述べて意見をサポートし、最後にもう一度自分の意見を述べてスピーチを締めくくる、というパターンが知らず知らずのうちに自分のものになっていく手ごたえを感じました。

試験が近くなってくると、とにかく自分が英語できちんと語ることのできる得意なフィールドに引き込んで問題解決を提案する、というストラテジーが次第に身に付きました。Club Sulis様のテキストに書かれているように、ほぼ20本のスピーチは英検2次試験に出題される傾向をしっかりカバーされていますから、実際に試験場で問題を見たとき、はっきり何番のスピーチだったか思い出せなくてもすぐに自分の意見を決めて、どこかのスピーチの例にあった二つのポイントをサポートとして組み立てることで十分に対応できたのです。

確かに膨大な時間を費やして自分でスピーチを何本も用意して暗記するよりも、ずっと効果的にしかも機械的な暗記に頼らない臨機応変な応用力を養成させる教材であるということがよくわかりました。 本当にありがとうございました。

  康様
  最後のチャンス4回目で見事合格!

康様 このたび、ギリギリ4回目にして二次試験に合格いたしました。 1回目の2次試験の直前に教材を手にして、この量、内容を理解、自分の言葉としてスピーチするのは山は高いと実感したことは昨日のように記憶しております。

Q&Aでスピーチに対する鋭い質問とそれに対しての完璧な回答があり、それをいかに自分の言葉として、試験本番にスムーズに出せるかがカギと思いました。

20年ほど前にアメリカに4年間駐在員として現地顧客とのやり取りはしておりましたが、ここ15年間は職場も変わったこともあり、殆ど
スピーキングをすることはありませんでした。何とか1次には受かったものの、社会問題の知識、問題等で苦心しておりました。

貴教材により、スピーチ部分、interaction部分は2回目からは別添の結果通り、ある程度の実感はできましたが、文法、発音では面接現場であせるとどうしても何かの失敗をしてきて、あと4点を2回連続でとってきました。最後の4回目はさらに20本のスピーチおよびinteractionを確実にすることにより自分自身を落ち着かせ、何とか61点ながらも滑りこむことが出来ました。有難うございました。

  Motoko 様
  本腰を入れてマニュアルに取り組み合格

Motoko様 このたび、3回目にして二次試験に合格いたしました。

一回目の二次試験の直前に教材を手にした時は、この完璧なスピーチをものにすれば合格は間違いなしだろうけれど、果たして自分にできるのだろうか?という不安で一杯だったことを覚えています。とにかく四六時中、CDを聞くことから始めましたが、初回は十分な準備までには至らず、まずは面接の雰囲気を知ることで精一杯でした。

二回目はCDは聞いていましたが、やはり私には難しすぎるような気がしてふらふらと違う
教材を眺めたり、スピーチを暗記したりしたのですが初回よりも大幅に点数が下がって不合格となってしまいました。

ようやく本腰を入れてClub Sulisの教材と向き合ったのが今回です。よく読むとわかるのですが、大人として教養のある話し方のできる素晴らしい文章が散りばめられているのですね。それらを抜き出してまずはシャドウイング、そして自分の言葉でのリプロダクションを繰り返すと、普段の会話にも応用出来ることに気がついて驚きました。そしてこれがスムーズなインターアクションに?がったのだと思います。よい教材に出会えて感謝しております。

  三上 様
  2次にこれほど真正面から取り組んだ教材なし

mikami様 英検一級二次試験は、昨年の第三回で一次試験に合格して以来、連続3回(昭和58年第二回に東京四谷の日米会話学院で二次を受験したのも合わせると、通算で4回)受けました。

正直言って、リプロダクションを徹底して行うだけの時間はありませんでした。51歳という高齢もあって、表現と話の展開の記憶も思うように進みませんでしたが、本番では「日本は麻薬の密売を防ぐために、十分なことを行っているか」というテーマを選び、とにかく話しました。

構成を考える時間も無かったので、今回もダメかと思いましたが、Q&Aの中で、面接官が私が勤めている学校の薬物乱用防止教室に興味を示してくれて助かりました。スピーチはダメかと思っても、Q&Aの最後まで諦めてはいけませんね。

リプロダクションが思うように進まなくても、この教材の音声ファイルのリスニングと、オーバーラッピングをひたすら行っていれば、それまで自分の頭の中に蓄積されてきた英語表現がとっさの場合に、なめらかに出るようになることが分かりました。

次は通訳ガイド試験を目指しますが、この教材のオーバーラッピングはこれからも続けて行きます。英語検定の二次対策にこれほど真正面から、まともに取り組んだ教材は他にないと思います。ありがとうございました。

お願いですが、実は私は、学校を定年退職後に、同時通訳として仕事に就いて一定の収入をえることを希望しています。英語の実力はまだまだの私ですが、私をぜひ、Club Sulis の一員に加えて頂けないでしょうか。同時通訳の仕事について、全く情報がなく、英語を共に切磋琢磨していく仲間もおりません。何とかお願いいたします。

  直子 様
  スピーチの暗記ではなく、瞬発力を鍛え合格

naoko様 今までなかなか受からなかった英検2次試験にやっと合格することができました。

過去の2次免除のチャンスをすべて使ってしまい、今回は1次からの挑戦でした。1次試験の結果判明後、2次までの受験に時間がなく、スピーチをおぼえる時間もありませんでした。

勉強方法としては、Sulis の CD を何回も聞き、2ヶ国語ニュース番組の聴取などで時事
英語に慣れるようにつとめました。

面接時は、私が自信を持って話せるトピックがなく、スピーチ開始直前まで選択に迷いましたが、とにかく途切れることなく話しました。Q&A でも、スピーチ内容に対抗するような鋭い質問が投げかけられましたが、自分なりに必死になって回答しました。

後から思ったのですが、スピーチの暗記は、却って不自然になり、Q&A での英語のデリバリーとの落差が目立つため逆効果になると思います。この試験では、瞬発力が必要だと思います。Sulis の CD はその養成にとても役立ちました。良い英語を意識的に何度も聞いて、自分のものにしようと努力すれば、とっさの場合の瞬発力につながると思いました。

  理恵子 様
  マニュアルを使い初回の受験で見事合格

rieko様 英検1級を受けてみることを思い立ち、受験申し込みをしてからほどなく、こちらに申し込みました。

私の場合、一次は過去問をやってみて、なんとかいけそうな感触があったのですが、2次は勉強方法がわからず、でも、なんとか最短(一度で)合格したいとの思いからインターネットで検索してこちらにたどり着きました。

サンプルスピーチに音声ファイルがついているところに大きく惹かれました。

まずはじめにお手本のスピーチを何度も繰り返し聴くことからはじめました。毎日1つずつ何度もお手本を聴き、それから段落ごとに reproduce。通勤の車の中ではシャドウイングしました(シャドウイングは苦手で苦労しましたが)。

実際の2次試験でサンプルスピーチのひとつとほぼ同じトピックが出題されてびくりしました。実はそのテーマは得意でなく、なんとなく流してしまったトピックで、サンプルスピーチの半分くらいの内容しか話せなかったのですが、なんとかいろいろ継ぎ足して2分間話し続けることはでき、結果、一度で合格の目標を果たすことができました。こちらの教材に出会えて本当によかったです。

  Takako 様
  知人の紹介でご入会、その後一度の受験で合格

たかこ様 「内容が充実していて購入費用に見合うものだ」と知人に紹介してもらい、Club Sulis 様のマニュアルを購入しました。

マニュアルの最初に書かれている2次試験の評価基準や「英語脳ネットワークを構築する」などを念頭に対策を行うことが案外重要ではないかと合格後に感じました。

初回は、対策をせずに47点でした。教材を手にしてから、最初のスピーチのいくつかはほぼ暗記しました。Speech 4 くらいから聞いて
理解して、同じような論旨でいうように自分なりにアレンジし始めました。これを Speech 20 までやりました。 茅ヶ崎マンスリーや『英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング』に目を通しましたが、対策はこのマニュアルを中心にしました。2分で言えない Speech はさらに内容に手を加えて時間内にいえるようにしました。トレーニングの結果、62点で2回目の2次試験に合格できました。

2次試験では与えられたトピックを、このマニュアルのスピーチのどれかに関連付けて話すことで合格できます。さらに最近のニュースと関連付けて考えながら練習することが与えられたトピックに対応できる力となるのではないかと思います。

マニュアルの美しい表現や興味深い内容のおかげで私は楽しく勉強できました。本番でもいくつかの表現が自然に口から出てきていました。皆さんも、是非このマニュアルを手にして、合格を勝ち取ってください。この教材で私でも合格できたので皆さんもきっとできると思います。

  順子 様
  47点から出発し、今回2度目で合格

じゅんこ様 2009年第三回検定で一次試験に受かった後、二週間の付け焼き刃で二次を受験しましたが、やはり47点で不合格。

どうしたらいいんだろうと途方にくれていた時、この HP を発見、早速申し込みました。マニュアルと CD が到着してから、車には CD、夜は IC レコーダーに入れたものをききながらシャドウイングを繰り返しました。そしてコツコツとリプロも繰り返しました。

始めはキチンとリプロをしようとしましたが、
その後それを自分の言葉に置き換えて練習しました。そうすると文の構成の仕方がなんとなく身体に入ってきました。正直、米人の英語にしか接したことのなく始めは戸惑った私ですが、イギリス英語にもなれてきて自然に耳にも入り試験官が英国人でも大丈夫という自信につながりました。

本番で選んだトピックはやったことのないものでしたが、マニュアルを思い出し文の流れをひたすらしゃべり続けました。本当にやってよかったと思います。ありがとうございました。

  博 様
  1次不合格20回以上 2次は2度目で合格

博様 このたび、13年にわたり、20回以上落ち続け、挑戦しつづけた一級にとうとう合格することができました。

一次以験は20回以上落ちましたが、二次試験は何とか今回の2回目で合格できました(63点とぎりぎりですが)。

いろいろと試行錯誤がありましたが、Club Sulis 様の CD の20のサンプルスピーチを、Q & A もふくめてー字ー句もらさず、3年にわたり、ひたすら SHADOWING したのが、大きな力になったと思います。

一日一回60数分の CD を3回にわけて SHADOWING して、1000回以上は、くりかえし練習したと思います。30 回前後、暗唱練習も行いました。これらは、1次試験のエッセイにも非常に役立ちました。

自分は帰国子女でもなく、海外経験もないので、一生受からないのではと何度も思いましたが、あきらめないでよかったと思います。あきらめないで努力しつづけることの大切さをあらためで悟りました。今後、可能ならば、英検の試験官などを通じて、英語学習の大切さをつたえられればと思います。

  Makoto 様
  統計の数値を取り入れ高得点の70点で合格

まこと様 英検1級二次試験対策はやはり1次試験合格に気を取られていざ2次試験の準備といってもとても時間が足りません。

ネットでもいろんな方の二次対策を読むことができますが、スピ−チを何本作ったとかの記述がとても多く、私もとりあえずスピ−チを作って みましたが2分間のスピ−チとはいえ時間をかけて作るわけですから結構複雑になってしまい、いざ原稿を元にスピ−チしてみるとなかなか板につかないというか不自然だと聞いてもらった人には指摘されました。

ご存知の通り試験日にならないと何について話すのかわからないわけですから即興スピ−チは必要で面接委員の人も即興に対応できる柔軟さも期待していると思います。

私が行った対策はネットで記事が読める英字新聞でタイムリ−な記事から表現や単語を学び、同時に官庁から発表される興味深い統計の数値も把握することに努め、どんなテ−マにも意見が言えるように話のネタ収集に努めて70点で合格することができました。

  Yumiko 様
  マニュアルを駆使し、高得点の80点台で合格

ゆみこ様 2回目の挑戦で、無事合格することができました。

前回の1次試験合格後、慌ててClub Sulis様の教材を購入しましたが、準備期間が10日間しかなく、50点台という惜しい点数で合格には届きませんでした。

でも、家に帰ってもう一度マニュアルを見直したとき、「マニュアルをしっかり20日間かけてやっておけば、間違いなく合格できたはずだ。」と確信しました。なぜなら、マニュアルのスピーチはたったの20本だけなのですが、そのスピーチ文とそれぞれの質疑応答の例文の応用範囲の広さに気付いたからです。

前回のトピックに関しては、20本のうちの3本のアイデアをうまく組み合わせれば、完璧なスピーチと質疑応答ができたはずなのです。前回は10日間しかなかったために、スピーチのシャドーイングだけで精一杯で、それらを自分の表現として応用できるところまで準備できていなかったのですが、このマニュアルの素晴らしさを実感したので、今回は、このマニュアルの内容を自分で表現できるところまで練習しました。

試験本番でも、マニュアルのアイデアと表現を組み込みながら、論理的なスピーチができ、80点台という高得点で合格することができました。このマニュアルに出会えて本当に良かったと思います。ありがとうございました。

  Satoshi 様
  1次試験からストレートで合格

さとし様 1次試験合格の通知がきてから、2次試験まであまり時間がありませんでした。さらに初めての2次試験という事もあり何をしていいか分からない状態。

そのような状況の中、ネットで情報を集めていた所たどり着いたのがこのマニュアルでした。

約3万円と高価な事もあり始めは躊躇したのですが @ネイティブスピーカーによる音声ファイル Aイギリスの大学院修了の現役通訳者グループにより作成されている B6ヶ月のサポート期間 が決め手でした。

特に6ヶ月のサポート期間は1ヶ月になおせば約5000円と飲み会1回分。半年ほど飲み会を自粛すれば、英語が上達する上に合格もできる可能性があるんだ!と思い切って申込みました。

実際購入してから分かったのは このマニュアルの何よりもいい点は勉強する場所を選ばないということです。 私の対策方法としては まず英検1級2次試験対策セミナーで概略をつかみ、 Speech1〜20までのトピックを日本語で一通り眺め、面接でどの様なテーマが聞かれているのか把握する事に努めました。 その後通学時は音声ファイルをひたすら聞き、帰宅後はリプロとシャドーイングするという毎日を過ごしました。

1次試験からストレートで合格できたのも Club Sulis 様のお陰です。 BBSではこれからもよろしくお願いいたします。 本当に有難うございました!!

  Nagakura 様
  助走のつもりが初回で合格

ながくら様 一次合格がわかってから、あまり日にちがありませんでしたので、ネットでいろいろ情報を集めているうちに、このホームページにたどりつきました。

さっそくダウンロードして、原稿を見、音声を聴きました。 「これを全部自分の言葉みたいに話せるようになれば、二次は合格なんだな」と思いました。が、あまりのボリュームにちょっと圧倒されて、時間の制約もあることだし、
今回は合格を目指すというよりも次かその次に受かるための助走と考えて自分に興味のある分野にだけ絞ろう、と思いました。環境、教育、社会の3分野です。

スピーチ原稿をプリントアウトし、アドバイスにもあった通り、自分には高級すぎる表現などは自分の言葉に直して、口慣らしをしました。そうしていると弾みがついて、過去問でも自分なりに作りたくなって、数個作りました。

今回は本当に練習のつもりでしたが、思いがけなく合格でき、これから一級の名に恥じないよう今度はTOEIC満点を目指して頑張ります。 本当に有難うございました。

  Chika 様
  スピーチを iPhone に入れて練習・合格

ちか様 おかげさまで、2次試験2回目の挑戦で合格することができました。 1回目は51点(15、18、8、10)今回は66点(21、21、12、12)でした。

高校時代にアメリカに留学し、現在も日常的に英語を使って仕事をしている私にとって、1回目の発音や文法の低い点数は衝撃でした。

しかし、1次免除で再び英検を申し込んだものの、勉強の決め手もなく、年が明け試験まで6週間ぐらいとなってから焦り始め、ネットでいい講座や教材はないかと探していたときに、見つけたのがClub Sulisでした。

最初は「20日で合格、えっ?!」と多少胡散臭いかもと思いつつも、すぐにファイルがダウンロードできる、音声ファイルもあり、即スタートでき、そんなに高くないということが決め手となり購入してみました。

シャドーイング、リプロデュースなどマニュアル通りに勉強してみましたが、私なりに工夫したこととしては、スピーチの展開をシンプルな箇条書きにして目でも確認したこと。また、自分の意見とは違うところなどは、原稿を作りなおしてみたりもしました。 途中合格サポートBBSで質問できたことも、このマニュアルの利点だと思います。 すぐに親切に回答してもらえました。

後は、スピーチを iPhone に入れて、通勤途中、家事の最中などひたすら聴きシャドーイング。iPhone の録音機能を使って、自分のリプロデュースを録音。この教材は iPhone と相性がよく、簡単にいつでもどこでも勉強することができました。繰り返し聴き続けることで、言い回しを口が覚え、面接の時に、自然にでてきたような気がします。試験でスピーチと同じテーマを期待することは難しいでしょうが、表現がいったん口になじんでしまえば、適宜再構成するのも容易になります。

スピーチのパターンと言い回しを口が覚えるまで、ひたすら聴き、シャドーイングすることをまずはお勧めします。ありがとうございました。

  Arakawa 様
  緊張を克服し73点で合格

Arakawa様 2次試験1回目:47点を受け取ったあと、この教材を記載の方法でやり込み、今回2回目:73点で合格いたしました。

質疑で1問、かなり倫理的かつ抽象的な質問(というか反論)をされ、しどろもどろになり、また不合格だと確信していたので、本当に信じられません。

私は人前であがる事はめったにないのですが、英検1級2次試験のおそろしい緊張感は忘れられないと思います。

声が震える中、まがりなりにもきちんと発話できたのは、この教材で「スピーチとは」を徹底的に叩き込んだからだと思います。

素晴らしい教材をありがとうございました。

  Mika 様
  暗記に頼らない対策で効率良く短期間で合格

mika様 今回2度目の2次試験受験だったのですが、半ばあきらめかけていたため、試験当日まで2週間をきってもまだ全く勉強をしていなかったところに、偶然 Club Sulis のサイトを見つけました。

まずは通勤時間を利用してスピーチを一本通して聞き、次に段落ごとに音声を止めてReproduce、という練習を繰り返しました(電車の中ではこっそりと口だけ動かし、頭の中で Reproduce していましたが…)。

家ではシャドーイングを繰り返しました。
教材の音声のマネをしているうちに、どこで区切って話せばいいのか、どの言葉を強調したらテンポ良く話せるのか、などがわかってくるようになりました。また、今まで知らなかったフレーズや表現方法も、何度もシャドーイングを繰り返すことで、自分の表現に取り入れて使えるようになりました。

今回 Club Sulis の教材を使用することで、短期間で効率的に英検対策ができたと思います。またこの教材は、「暗記にたよる勉強法」ではないため、英語での自己表現力や会話力を強化するうえでも、大変役に立ったように感じます。おかげで、諦めかけていた英検1級を取得することができました。本当にありがとうございました!今後もこの教材を利用してコミュニケーション能力をさらに磨き、次は通訳案内士試験合格を目指してがんばりたいと思います。

  知美 様
  前回から27点アップの73点で合格

tomomi様 英検一級の二次試験は、今回二回目のチャレンジで合格しました。

一度目は、緊張して頭が真っ白になり、ほとんど的を得たスピーチ&質疑応答ができず、46点と微妙な出来。

Club Sulis さんとの出会いは、1次試験が受かってからネットで知り、2次試験の1週間前に対策マニュアルを入手しました。真剣に頑張って1週間で覚えたものの、スピーチが自分のものになっておらず、
スピーチを応用して活用することができませんでした。試験が終わってから、対策マニュアルを見ると、使えるフレーズが沢山あったことがわかり撃沈。。。

それから次の2次試験まで、ひたすらシャドーウィングをして、スピーチを自分のものにしました。他の教材には手をつけず、毎日ニュースを見ながら、どのフレーズが使えるか日々練習しました。2次試験の1ヵ月前になって、話題になっているトピックの単語を少し調べて、だいたいどのトピックがきても自分の意見が言えるようにしました。

本番の試験では、対策マニュアル集にあるようなトピックは全くでてこなかったのですが、それまでのシュミレーションが効いたのか?!対策マニュアルにある当たり障りのないフレーズだけれども気の利いた&ワンランク上の表現を用いることができ、思った以上の点数(73点)で合格することができました!

本当にすばらしい教材だと思います!!!ありがとうございました!

  Mayu 様
  スピーチ20本を定着させ合格

まゆ様 この度、Club Sulis 様の教材のお陰で、無事2回目の受験で英検2次試験に合格することができました。

1回目の不合格後、勉強方法に悩んでいたところに出会ったのがこの教材でした。 本当に20のスピーチを暗記しさえすれば他に何もしなくてよいのか少し不安もありましたが、 とにかくその言葉を信じてひたすら暗記をし、本番1週間ほど前から
過去問で練習をしてみたら、 何と本当にスピーチが作れるではありませんか!それには本当に驚きました。 教材と完全に同じトピックがあるわけではありませんが、それぞれのどこか少しずつを使ってスピーチを作ることができるのです。

そのためには、瞬時にどの部分を使えばいいか判断できるようになるまで完璧に暗記する必要がありますが、 独学で先の見えない勉強をするよりはるかに効率的だと思います。 お陰で本番は5つのトピックの中から冷静に話せそうなものを選び、2分ちょうどでスピーチをすることができました。 この教材には本当に感謝しています!

  Keiko 様
  2次試験初チャレンジで合格

keiko様 英検1級1次試験の英語の勉強法は、単語とイデイオムの増強を中心に、Economistの興味のある題材を選んで読み込んだり、英検過去問を解いたりしました。2度目のチャレンジで合格できました。

けれども2次試験は初のチャレンジ、普段英語を話す機会が全くない私にとって、 2次は恐怖以外の何者でもありませんでした。そんな時、インターネットで Club Sulis を知りました。

広告を見て、短期間で最大の効果があげられる教材だと思い、早速注文しました。2次に出題されそうな題材が20のエッセイに凝縮されており、1文1文がとても貴重な内容を含んでいました。毎日CDを聴き、論理の展開を理解し、時にはシャドウイングしてすごしました。

暗記するまでには至りませんでしたが、考え方は少しずつしみ込んできたようです。試験では、自分の使えそうな文章を組み合わせて、あたかも自分の意見であるかのように時には笑顔で話してきました。

しかし、沈黙してしまった場面もあり、正直、今回は失敗したかな?と思いましたが、思いがけず合格できました。Club Sulis の教材はすごい!と改めて思いました。今後は通訳の勉強をしようと思っています。今後も Club Sulis の教材を見直して、英語のエキスパートを目指したいと思います。

ありがとうございました。

  Junko 様
  面接官と会話を楽しみ79点で合格

じゅんこ様 おかげさまで、7月の試験、二回目のチャレンジで無事合格することができました。

私は、スピーキングは正直大の苦手でした。ですが、逃げててはいけないと思い英検1級のチャレンジを開始したのはちょうど去年の7月ごろでした。英語をマスターするには、短期集中が効果的だといろんな書籍にありましたので、覚悟をきめて勉強をスタートしました。

子育てとの両立は大変でしたが、育児休暇を活かし手のあいたときは勉強をしていました。しかし、準備不足(特に語彙力)で1点差で涙をのみました。反省をいかして、再度チャレンジした二度目の一次試験をクリア。そしていよいよ、スピーキングと向き合わなければならなくなりました。スピーチを数多く作って・・という学習法は合格するためだけなら一つの手段だと思いますが、やはり英語力をしっかりつけたいと思っていたのでその考えはもたないようにしました。「きちんと自分で英語を話すように努力しよう」と思いました。

HPでマニュアルのことが紹介されていた時、不安も少々ありましたが(スピーチ20本で合格できるのか?)英語がでてくるようになるという考えは、まさに私の目指すところでしたので購入を決意しました。

ですが、なかなか甘くなく、もともと知識も乏しく、発言する内容に乏しかったので一回目の二次試験は沈黙続出でした。40点にしかならず・・。

落ち込みましたが、マニュアルを使い込むまではやっていなかったので反省して、徹底的に頭にいれて(暗記ではなく)二次試験まで努力しました。時事問題に対応できるよう英字新聞も購入して、専門用語などの克服に努めました。自分の意見を常にもつことも心がけました。

こうして二度目の二次試験の時がきました。やるだけのことはやったからか、自信をもって臨み、本当に面接官との会話を楽しんでいる自分がいました。合格できたから言えることですが 、合格するときは、試験官と会話を楽しめている状況を作るようにする、沈黙を避けて相手とコミュニケーションをつなげることが大切なんだと感じました。また、マニュアルの表現がいくつか使えたので、自分でも上達を実感しました。決して暗記ではなく、自然に口からでてきました。

こうして不安ながらも結果をまっていましたら、なんと79点で合格することができました!

今まで本当にありがとうございました。これからもマニュアルを活用して、新たなフィールド(通訳など)にチャレンジしていきたいです。

  Hisako 様
  留学経験なし 英語脳を構築し合格

久子様 「対策マニュアル」のことをネット検索で知ったのは2次試験の約3週間前でした。「対策セミナー」に書かれていた勉強方法や英語脳の作り方などは、まさに目から鱗といった感じで驚きもありましたが、とても納得できる内容だったので、100%このマニュアルを信じて試験に臨もうと決心しました。

毎日、1〜2つのスピーチをシャドーイング、リプロダクションするように努めまし
た。シャドーイングは家事など他のことをしながらでもできるので助かりました。キーワードを見て自分の言葉で英文を再生する訓練では、自分の声を録音して話し方を確認するようにしました。この頃の私は、何をしている時も常に英語を小声で話していたような気がします。

留学経験も、日常的に英語を使う機会もありませんが、この訓練を続けていくうちに本当に「英語脳」が自分の中に構築されていくような気がしました。結局、自分でスピーチを考えて暗記するというような作業は1度もしませんでしたが、試験では自分でも意外なほどに英語が口から出てきました。

試験本番が今までで一番英語が話せた時だったような気がします。「対策マニュアル」に心から感謝しています。

  Yamamoto 様
  1次試験合格後、短期対策で合格

やまもと様 1次試験の合格通知が来て、とても喜んだ半面、2次試験対策を全くしていなかったので、不安でいっぱいになりました。英検のHPにヴァーチャル2次試験のコーナーがありますが、もの凄く高度なスピーチと質疑応答なのです。絶対無理だ、どうしようと思いました。

そんな時に、ネットで見つけたのが Club Sulis でした。急いで受講を申し込んだところ、「今からでもできることはあります」という温かい励ましのメールをいただきました。

早速自分の興味が持てそうなテーマを選んで、リプロダクション、慣れてきたら時間を計って、目の前に人がいるつもりで話しました。教材のようなスピードや高度な表現には程遠かったのですが・・。

スピーチに必要なのは結論・意見をはっきりさせることだと言われますので、通勤途中などに、教材に
入っている既出問題一覧を片手に、すべての問いに自分は反対派なのか賛成派なのか、またその理由を一つか二つ思いうかべるようにしました。これは、1次試験の作文と共通することだと思います。

準備不足だとは思いながらも2次試験に臨みました。とにかくアイコンタクトと笑顔を心がけました。テーマは5つとも予想していたものではなかったのですが、子供の躾のことは、少し前に「モンスターペアレント」というドラマを見たことを思い出し、いじめのことや週5日制のことなど思いつくまま話しました。

沈黙してしまった時もありましたが、スピーチだけで合否が決まるわけではないと自分に言い聞かせて、質疑応答の際も、たどたどしいながらしゃべり続けました。この時も、聞かれたことに反対なのか賛成なのかをまずはっきりさせるようにしました。自己紹介もスピーチも質疑応答も、区切れの悪いところで時間がきてしまい、終わってからは、次回がんばろうと思いながらも、まぐれでもいいから合格しないかなあと思っていました。

合格通知が来たときは、うれしくて友人、家族など思いつく限りの人にメールと電話で報告しました。試験勉強も試験中も、とにかく諦めないことが一番のポイントだったと思います。

  Nobuyoshi 様
  スピーチ20本マスター 76点で合格

のぶよし様 教材を購入させていただいたのは試験の2か月ほど前です。ひとつのスピーチを2~3 日かけて暗記していきました。

まずスクリプトを見ずにスピーチを音で数十回聞き、完全に内容が把握できたら、シャドウイングを開始して、最終的に自然に自分の言葉として話せるまで繰り返しました。そして誠験日の1週間前ぐらいから全体の20のスピーチを再度復習し、すべてのスピーチが完全につっか
えずに話せるようにしました。

試験の当日、問題のひとつに「退伝子組み換え食品が食糧危機を救えるか」というものがでました。スピーチの6および9を組み合わせて試験に臨んだ結果、76点で無事合格できました。

教材の素晴らしい点は2次試験に出そうな分野を幅広くカバーしている点です。20個のスピーチを完全に活用できれば、試験問題の5つのスピーチのうち最低1つは自分が話せそうなトピックがあります。私の場合、用意したものそのものずばりのトピックがあったので、かなり幸運ではありました。

いずれにせよ、Club Sulisの教材のおかげであまり緊張せずに試験に臨むことができ、無事合絡し、スピーキングにも自信がつきました。ありがとうございました。

  恵 様
  初めての2次試験チャレンジ 無事合格

めぐみ様 Club Sulis 様のマニュアルとウェブサイトの合格者体験記を読み、「自分の言葉で」インプットしアウトプットすることが重要と理解しました。

そこで、私の場合、1次のエッセイ対策でテーマごとに論点を簡単にまとめてあったので、2次スピーチの論旨展開はそれをベースに Club Sulis 様のスピーチからよりパワフルで洗練された表現を自分のスピーチに拝借する方法をとりました(たくさ
んありました!)。同時に、英語を口から出やすくするために、毎日スピーチをシャドウイングしました。初めは全くついていけず呆然としましたが、続けるうちに追っていけるようになりました。シャドウイングはそれまできちんと取り組んだことがなかったのですが、その効果を体感でき、今も続けています。

結果はギリギリの66点で、特に発音、文法面で課題が残りましたが、思いがけず初回で合格することができうれしく思っています。良質な教材を有難うございました。今後ともご指導よろしくお願い申し上げます。

  純 様
  ほぼ満点の95点という高得点で合格

純様 お世話になっております。遅くなりましたが、まだ受け付けて下さるとのことですので、合格体験記を送らせて頂きます。

前回は、全く何の準備もしていなかった上、不安の余り、前日にたくさんお酒を飲んでしまい、ひどい二日酔いで本番に臨み、当然結果は不合格。

そして今回、同じ失態は許されないと、去年12月にこの教材を購入、学習を始めました。 それまでは、恥ずかしながら「シャ
ドーイング」という言葉すら知りませんでしたが、マニュアルの指示に従って学習を進めるにつれ、日常生活の中でも、CNNなどの英語放送をシャドーイングする癖がつくようになりました。すると、短期間のうちに、聞き取りのみならず、ネイティブスピーカーと会話する際の表現の幅が飛躍的に伸びたと実感できるようになり、2次試験に向けての自信につながりました。

サンプルスピーチの学習は、結局、半分の10までしか進みませんでしたが、反復学習で頭の中に刷り込まれた語彙や言い回しは、本番で十二分にその威力を発揮しました。提示された5つのトピックの中で、「各国は軍事費を削減すべきか」と「遺伝子組み換え食品は飢餓を救えるか」という2つのどちらにすべきか悩んだ末、前者を選び、軍事費よりも貧困や病気への対策など、人々の生命を守る取り組みにこそお金は優先的に使われるべきだという主張を、宇宙開発の是非をめぐるサンプルスピーチにあった表現を応用、もしくはそのまま駆使して2分間に何とか納めました。

自分としては、決して「満足」と言い切れる出来ではなかったのですが、結果は、"SHORT SPEECH 27点"、"INTERACTION 30点"、"GRAMMAR AND VOCABULARY 18点"、"PRONUNCIATION 20点"の合計95点と、前回57点より大幅アップで合格することが出来ました。

妊娠6か月での受験で、面接官とそのことについて話をする余裕も今回はありました。これも、縁あってこのマニュアルと出会えたおかげと本当に感謝しています。

マニュアルで示されている学習法は有効で、やりがいがあります。合格したから終わりではなく、このまま英語脳を保ち、さらに向上できるよう楽しい英語ライフを送っていきたいと思います。ありがとうございました。

  Izumi 様
  初めての2次試験で見事合格

いずみ様 今回英検1級2次試験にに合格したIzumiです。1回で合格しました。

私の2次の準備はマニアルに書いてあるとおり、20のトピックをまず暗記し、それからすらすらトピックが言えるようにシャドーウィングをなんども繰り返しました。さらにはCDにあわせて言えるようにしました。毎日3時間という時間を決め繰り返しました。他には一切していません。何回も繰り返すと、英語モードができました。それが大事だと思います。

最後に私のアドバイスですが、2分間の、文字数にして200〜300文字のスピーチを、1分間で、与えられたトピックに対してthesis statement, body, conclusion と organize するのはとても無理です。それにこだわると話せなくなります。むしろ自信をもって試験官の前で話すのが大事だと思いました。

私は試験当日、スピーチの形にはこだわらず、私の考えを言うことにしました。とてもスピーチと言えるものではありませんでしたが、堂々と自信を持って英語で言えたことが合格につながったと思います。

  高沢 様
  野球部の顧問をしながら見事合格

高沢様 今回ぎりぎりの61点ながら英検1級に合格することができました。

私は埼玉県の県立高校で英語の教員をしていますが、46歳まで教員免許以外英語の資格を何も持っていませんでした。普段生徒に進学・就職に有利だから資格を取れと指導しておきながら、英語教師の自分が英語の資格を何も持っていないのは実に恥ずかしいことだと思いました。そこで、英検に挑戦することにしました。

2級、準1級はスムーズに合格しましたが、1級合格にはまだ力不足と思い、準1級合格から1年間、必死になって語彙力、リスニング、英作文の強化に努めました。野球部の顧問をやっているので、なかなか時間がとれずに苦労しましたが、初めての挑戦だった2007年 第3回の1次試験で89点とって合格することができました。しかし、日本語でも話すのが大の苦手の私にとって2次の面接は最大の難関でした。なんと44点しかとれずに不合格Bでした。

あまりの低い点数に、全ての人格を否定されたような気持ちになり、しばらくは放心状態でした。気を取り直して、7月にまた2次試験を受験するつも りでしたが、6月に病気で入院し、しかも、試験日が自分の学校の野球部の公式戦と重なり、受験を断念しました。残されたチャンスはあと2回。追い詰められた気分でした。

そんな時、Club Sulis の教材に出会いました。通勤時間が片道1時間20分くらいなので、その間常にCDを聞き、シャドーイングをしました。丸暗記は駄目なの で、使えるような表現をピックアップして、自分の言葉で作文し直しました。そして、それを火曜日の夜に通っていた予備校で発表して、ネイティブの講師にチェックしてもらいました。その評価はいつも55点くらいで、合格点(60点)にはなかなか及ばず、自分が合格するのは絶対に無理かもしれないと落ち込みました。

そして、 11月16日に2回目の2次試験を迎えました。与えられたトピックのうち、学校の教科書にも出ていた地球温暖化の問題を選びました。スピーチは2分ちょうどで終わり、その後のやりとりも、文法や発音でかなりミスをしましたが、なんとかやり通しました。その際、Club Sulisの教材で覚えた表現をかなり使わせてもらいました。

そして 、11月25日にネット上で合否発表がありました。なんと合格でした。今年で教師生活25年になりますが、同僚で英検1級を持っている人一人くらいしかいませんでした。これで少しは自慢できそうで。

しかし、2次試験の点数で分かるように、自分の英語力はまだまだです。野球部の顧問で忙しいですが、これからも英語の勉強は一生 続けていきたいと思います。今まで有り難う御座いました。

  鈴木 様
  合格後も音声ファイルを iPod に入れて学習

スズキ様 先日合格者体験記の件を自分からお聞きししたにもかかわらずそのままにしていて大変申し訳ありませんでした。合格証書を写すデジカメがなかったので携帯で撮って送ればいいかしらなどと思っているうちに時間が過ぎてしまいました。(証書の写真は後日お送りします。すみません。)

今は英語の勉強は特に何もしていませんが、通勤の時(自転車なので)にCLUB SULIS様の二次試験対策用のCDをIPOD
にいれてシャドーイングするようにしています。言い回しなどが自然に出てくるように身体にしみこませる感覚で楽しみながらやっています。あとは遅ればせながら大好きなプイズンブレイク3などを見ています。

そもそも今回英検1級をだめもとで受験しようと思ったのは、2年半ほど労働局で外国人の労働相談員を経験し、他の仕事の都合でその仕事を数ヶ月前に辞めたのがきっかけです。今はまったく英語は使わない仕事なので、忘れないうちに記念に英検にチャレンジしてみようと思ったのです。そもそも英語にはまったく自信がなく、その劣等感を払拭するチャンスかと思って労働局の仕事も応募しました。実際その仕事をやってみると想像以上に難しく、仕事をしながら勉強できてうれしいいう思いと、英語がうまく出てこないストレスの両方を常に感じていました。でも労働法の解釈などが翻訳されている本を職場の人から頂き、それを読み込んでいるうちに少しずつですがニュアンスを伝えることができるようになってきました。

今回辞めたのはそんな変化が実感できた矢先だっただけに残念でした。そこで今後は(今すぐにではありませんが)英語を使う機会もある労働関係(雇用関係の)相談員などの仕事や、将来子供の手が離れたら労働法関係を勉強して資格をとり、外国人を多く雇用する会社などとかかわり、従業員の方の働きやすい環境をつくるお手伝いができたらなどと考えています。

メールの中にいただいた“自分にはちょっと無理とあきらめていることに挑戦”というお言葉とても勇気付けられました。語学については特にそれが言えますね。

  名和 様
  マニュアルを徹底的にやり込み合格

名和様 試験日は、朝からウォークマンをずっときいて、教材のシャドーイングを試験会場に引率されるぎりぎりまで聞き続け、脳を英語モードにするようにしました。

持に20個のスピーチ中で、これはいけるというものを絞ってききました。というのも準備期聞か短かったしーつを仕上げるのに意外と時間がかかりそうだったので、タイトルをよみざっと聞いて、自分の中にすっと入ってくるものから、徹底的にやったのがよかったです。

トピックは Do self-help books really work? を選びました。沢山もってますといって笑いを誘いました。〈ねらったわけではありませんが〉一つの本を紹介し、その本にself-esteemは持たなければいけないというようなことが書いてあったので、教材のところばっちり使いました。ただしgood self-esteemと定義してなかったので、質疑応答で、selfishという人もいますが、とつっこまれてしまいました。もうひとつは具体的に work したと感じたできことはありましたか?ときかれ、let me thinkとか、英語でぶつぶつき言いながら答えを探しました。

とにかくしゃべりきったという感じです。話すことには慣れていたのですが、フリートークで、いざ英語を話し出したら、これか話せない!焦りました。が、だんだん落ち着いてきて身振り手振りも思わず出て、普段どおり話せるようになりました。日本人の試験官の方が終始にこやかで、落とすための試験ではないんだなと改めて思いました。

教材は入りやすいものから徹底的にやりました。マニュアルどおり進めましたが、ロジカルシンキングにまったくなれていなかったので、スピーチごとに立体的にメモをつくり〈結論、一般論、具体例、反例、まとめなど〉論旨の流れをイメージできるようにしました。

なんとか合絡できましたが、スピーチを実際にいってみるという練習をもっとしておいて、論旨がさっとイメージできるところまで練習すればもう少し高得点で合格できたかなと思います。日本語でも考えたことのないことは英語でも言えません。普段からニュースなどみて、タイトルを自分でつくり、語る練習を続けてます。

英検1級の試験勉強を通じて、英語全般の力がぐっと上がったような気がします。また時事問題にも意識を向けられるようにはったのも英検のおかげです。 ありがとうございました!!!

  綾乃 様
  前回46点から80点へ 高得点で見事合格

あやの様 前回一次試験を初挑戦で合格し、何の準備もないまま2次へ。その時は46点でもちろん不合格。次回はきちんと準備をして、絶対合格しようと決心しました。

インターネットで何か良い参考書はないかと探し、このサイトを見つけ、すぐに申し込みました。

私はスピーキングが非常に苦手です。英語で自分の意見なんてなおさらです。それじゃあこの20のスピーチを覚えてしまおうと思いました。最初は覚えるのにとっても時間がかかりましたが、練習を重
ねていくうちにすらすら言えるようになりました。そして試験の本番では、似たようなトピックは出題されなかったものの、覚えた表現をふんだんに使いスピーチ、質疑応答を終えました。

結果は80点で合格。点数が非常によくてびっくりしました。このスピーチ集を通して、英検1級スピーチに必要な様々な知識を学ぶことができました。そして、色々な数字があることはとてもいいことだと思います。スピーチで数字を使うことは面接官にいい印象を与えるそうですね。すばらしい表現がいっぱい詰まっています。基本英文とし て、暗記してしまうのもいいかもしれませんね。とにかくありがとうございました。  


次回

マニュアル


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